薄型テレビの徹底比較


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メーカー

当サイトで検索できる薄型テレビは、HITACHI(日立)、MITSUBISHI(三菱)、Panasonic(パナソニック)、 SHARP(シャープ)、SONY(ソニー)、TOSHIBA(東芝)、Victor(ビクター)  [ABC順] の主要8メーカーの製品に限っています。

アクセサリのメーカーについては、この限りではありません。

サイズ

薄型テレビを置かれる予定場所を確認し、おおよその目安として、本体サイズを絞り込んでください。

テレビスタンドが付属する製品(標準添付 もしくは スタンド一体品)のサイズには、 スタンドのサイズを含みます。
テレビ画面とチューナが分離(分離独立型)されている製品については、テレビ画面部分 のみのサイズ を表しますので、ご注意ください。
(「重さ」も同様です)

年間消費電力

年間消費電力量は1年間に消費する電気の量のことで、一般家庭の平均視聴時間4.5時間を基準に算出されており、 この数字が大きいほど必要な電気代が高くなります。
参考値ですが、年間消費電力 200kWh/年 で年間の電気代は、約4,400円になります。

画面サイズ

「ブラウン管テレビ」 から 「薄型テレビ」 に買い替える際に、一番重要な項目になります。

画面の横:縦の比率が、 「ブラウン管テレビ」 が4:3であるのに対し、 「薄型テレビ」 は16:9 となっており、同じ画面サイズで 「薄型テレビ」 を選ぶと画面の高さが低くなるので、画面が小さく 感じられます。
例えば、お手持ちの29型 「ブラウン管テレビ」 の買い替えを検討される場合は、37V型以上の「薄型テレビ」 でなければ、小さくなったと感じてしまいます。

画面サイズに対する適切な視聴距離は、 「ブラウン管テレビ」 では 『画面の高さの約5~6倍』 と言われていますが、 「薄型テレビ」 では 『画面の高さの約3倍』 とされています。
37V型 「薄型テレビ」 の場合、画面の高さは約46cmなので、適切な視聴距離は約140cmとなります。

チューナー

地上デジタル
2003年末から開始された放送で、高画質な映像、クリアなサウンドを実現します。
データ放送(ニュース、気象情報や交通情報など、暮らしに役立つ便利な情報を見たいときに、いつでも見ることができる サービス)や双方向サービス(電話回線やインターネット回線をつないで、テレビ局と双方向に情報をやりとりすることで、 クイズやリクエスト番組などに視聴者が参加できるようにするサービス)なども楽しめます。

BSデジタル
放送衛星(BS)を使用したデジタル放送で、地上デジタルと同様に高画質・高音質で、多チャンネル、データ放送、 双方向サービスも可能です。
放送を提供するのは、NHKのほか、TBS系BS-i、フジテレビ系BSフジ、朝日放送系BS朝日、日本テレビ系BS日本、 テレビ東京系BSジャパンなどです。

110度CSデジタル
通信衛星(CS)を使用したデジタル放送で、東経110度に位置する人工衛星(N-SAT-110)を利用することから、このように 呼ばれています。

アナログ
2003年まで主流の地上波放送で、2007年7月24日までで放送を停止するので、 地上デジタル放送に対応していない古いテレビは使用できなくなります。

分離独立型
テレビ画面の薄型化を更にすすめるために、チューナー部分を別の筐体として分離させた製品で 壁にかけてもまったく違和感のない薄さが実現されています。

表示機能

液晶/プラズマ
「液晶テレビ」 は、明るい部屋でもくっきり感のある映像が楽しめます。   消費電力が低く薄型軽量という 製品特徴があります。
「プラズマテレビ」 は、ホームシアターのような暗めの部屋でも、明るいくっきりとひきしまった「黒」を 発色できる長所を持っています。   早い動きのある映像をはっきり表示できることもプラズマの特徴です。

フルハイビジョン
横1920ピクセル・縦1080ピクセル の高画質で放送され、ハイビジョン放送を本来の画質のまま再現できる表示パネルで 「フルHD」 とも表記されます。

倍速液晶
通常は1秒間に60枚の動画映像に対して、前後の映像から補間画像を作り出して、1秒間に120枚の画像表示を行う 機能で、本来、動きの早い動画に弱い 『液晶』 の弱点をカバーする機能です。
早い動きに強い 「プラズマテレビ」 には関係のない機能なので、 「液晶テレビ」 をご希望の場合にだけ、 選択候補にしてください。

2画面表示
画面を二つに分割して同時に2番組を視聴できるものです。     気になる裏番組がある時には大変便利な機能です。

本体色タイプ

薄型テレビ本体の色は 「黒」 というのが定番でしたが、各社から部屋の雰囲気にあわせて、カラーコーディネートを 楽しめるように、「黒」 以外の製品が発売されるようになりました。

当サイトでは、本体色が 「黒」 以外の製品を  『カラーモデル』 と呼びます。

テレビスタンド

本体付属
薄型テレビは壁にかけて使用する場合も多くなってきたため、テレビスタンドは別売りの製品もあります。
テレビスタンドが付属している方が良ければ、これを選択してください。  テレビスタンドが一体デザインと なっている製品も「本体付属」に分類しています。

スイーベル機構
画面方向を一定角度まで左右に振れる機能で、リモコンによる電動のものと手動のものがあります。

レコーダー

レコーダを内蔵して簡単に録画を楽しめる製品があります。
当サイトでは、内蔵のハードディスクに録画できる製品を 『HDDレコーダ内蔵』 、ブルーレイディスクに直接録画を行う 製品を 『ブルーレイレコーダ内蔵』 というように分類しています。
また、市販のHDD装置を接続してレコーダとして使える 『市販HDD接続』 機能を持つものもあります。

付加機能

リンク機能
レコーダやホームシアターシステムをテレビと同じメーカで統一すれば、テレビのリモコンだけで、さまざまな操作ができる 使いやすい機能です。
メーカごとに接続可能な対応機種や操作方法は異なります。

赤外線転送
赤外線通信機能を持った携帯電話などで撮影した写真を、間単に転送することで、テレビ画面で楽しむことができます。

接続端子

HDMI
1本のケーブルでハイビジョン映像や音声をデジタル信号のまま入力できる接続端子です。

D1 ~ D5
1本のケーブルで、さまざまなデジタル放送やDVDを手軽に高画質に再現します。

USB
USBに対応した、ビデオカメラ/デジタルカメラなどの機器をダイレクトに接続できます。

LAN
デジタル放送双方向サービスなどが手軽に楽しめます。

光デジタル音声
AACまたはPCM対応のオーディオ機器と接続することで、臨場感豊かなサウンドを楽しめます。

フリーワード

これは、本サイトで薄型テレビを絞り込むための入力欄です。 ご希望の薄型テレビを絞り込む際に、特定のキーワードがあれば、自由に入力してください。